生活介護事業 活動の内容と申請について

生活介護事業

芦屋市立みどり地域生活支援センター(芦屋市新浜町)にて実施
〇定員:30名
〇登録利用者(H31年4月現在):(肢体)12名,(知的)15名)

〇年間延べ利用者数 みどりグループ 1,823名 くすのきグループ 2,622名

〇芦屋市からの委託事業として実施。

生活介護における事業内容

みどり地域生活支援センターでは以下のような事業を日々行っております。

送迎サービス

送迎車両

当センターでは、5台の送迎者を配置し、芦屋市内全域を網羅しています。
お迎えは8時35分にセンター出発、お送りはセンターを15時30分に出発しセンターからご利用者のご自宅前およびマンションの玄関前まで【ドア to ドア】を目指し送迎を実施しています。
送迎には運転手以外にも支援員も添乗しています。急なアクシデントが発生した際でもセンターやご家庭とも連携が図られる体制を整えております。

食事介助

ランチルーム
ランチルーム

芦屋市浜風小学校より給食を提供してもらってます。
利用者によってそのままの提供・1口大・きざみ・ミキサーなど個々の食事スタイルに応じた再調理を行っています。
さらに、嚥下が苦手な方にはトロミ剤を使用し誤嚥が起きにくくなるよう心掛けて提供しています。
また、医療ケアが必要な方には看護師が主体となり経管栄養での食事提供を行っています。

排泄介護

ご利用者の排泄方法に合わせて支援を行っています。身体障害のある方には、必要に応じて安全に介助が行えるよう、移乗を2人体制で実施しています。

入浴介護

週1回から2回の入浴サービスを提供しています。
当センターには機械浴・2人浴・3人浴、個浴があり、利用者の方の特性に応じた入浴方法をとっています。

創作的活動

創作的活動では、全体創作・個別創作活動を行っております。

『作品を通して作り上げる喜びを感じる』『手先をたくさん使って残存機能の維持を図る』
といった具体的な目標を達成する喜びを感じる方、活動を楽しんでおられる方、いろいろなニーズに合った支援をしております。

また、『くすのき』ではカレンダーを毎年製作しており、グループごとに創意工夫をしながら一つのカレンダーを作り上げて各家庭・関係各所にお届けしております。

講師による様々な活動

音楽療法
音楽療法の様子

みどり地域生活支援センターでは、

  • 音楽療法
  • ちぎり絵
  • 折り紙
  • アートセラピー

専門の講師をお招きしています。

社会参加

センターでは、グループ外出・ナイター観戦・日帰り旅行など出来るだけ社会に出かけていく機会を作っております。日頃、センターの中だけでの活動では外の世界への関心も薄くなります。広く世の中を体験していただくことで変化にも対応していただけるよう計画し、支援しています。

※コロナ渦のため、感染状況を見定め活動しています。

障がい福祉サービスと地域生活支援事業の申請から決定まで

1 サービスが必要な場合は、芦屋市障害福祉課または相談支援事業所へご相談ください。
2 自宅等で調査員の聞き取り調査(認定調査)が行なわれます。
3 2の調査結果及び医師の意見書を基に、審査会で障害支援区分を判定されます。 (ただし、訓練等給付費・地域生活支援事業を申請の場合は、省略できます。)
4 「障害福祉サービス受給者証」または「地域生活支援事業受給者証」が交付されます。
5 受給者証を利用したいサービス提供事業所へ提示し、契約後、サービスの利用が開始されます。

お問い合わせは

申請については芦屋市役所【障害福祉課】にお問い合わせください。

電話番号:0797-38-2043 
https://www.city.ashiya.lg.jp/shougai/index.html

コメント

タイトルとURLをコピーしました